プライバシーマーク審査機関

プライバシーマーク審査機関

 

 プライバシーマークを取得するためには、審査を受けなければなりません。審査機関は付与機関でもある 一般財団法人日本経済社会推進協会【略称 JIPDEC(ジプデック)】のほか18の指定審査機関で審査を受けることになります。
 JIPDEC以外の審査機関で審査を受けるには、地域や業界が該当するかなどの条件に該当するか、その団体の会員であることが条件となります。
 通常、地域や業界の条件に該当しない場合・協会の会員でない場合は、プライバシーマークの付与機関である【JIPDEC】で審査を受けることになりますが、混雑が予想されているなどの理由により、プライバシーマーク取得の申請に備え、JIPDEC以外の協会に入会して、その協会で審査を受けるというケースもあります。

一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)とは


 平成23年4月1日に財団法人 日本情報処理開発協会 (通称JIPDEC)から名称変更され、同時に一般財団法人となった協会です。名称変更前の財団法人 日本情報処理開発協会 (通称 JIPDEC)は昭和42年に設立されました。JIPDEC はこれまで Japan Information Processing Development Corporation の略でしたが、名称変更に伴いJIPDECという通称は替わりませんが、現在は Japan Institute for Promotion of Digital Economyand Community,の頭文字を取っています。 日本情報経済社会推進協会は主に、プライバシーマーク制度 の運用・ 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度 の運用や特定認証業務の認定調査に関する業務及び電子署名・認証の利用促進の普及活動・個人情報保護、プライバシーマーク審査員補研修の開催・IT研修等の受託EC(電子商取引)・EDI(電子データ交換)推進のための調査、普及活動や、PKI(公開鍵共通基盤)の確立・電子情報の流通や情報の利活用を推進する事業、地理情報システムの利活用を推進する事業等を行っています。 この日本情報経済社会推進協会のプライバシーマーク推進センターでプライバシーマークの申請の受付・審査と付与可否の認定等を行っています。

 

その他のプライバシーマーク 審査機関


 プライバシーマークの審査は、プライバシーマーク制度を運営している一般財団法人 日本情報経済社会推進協会だけでなく、他にも指定審査機関 として、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 によって指定された団体でも審査をしていて受けることができます。(現在、指定審査機関が18団体あります)

指定審査機関
 ・一般社団法人情報サービス産業協会 [JISA]
 ・一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会[JMRA]
 ・公益社団法人全国学習塾協会[JJA]
 ・一般財団法人医療情報システム開発センター[MEDIS-DC]
 ・一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会[全互協]
 ・社団法人日本グラフィックサービス工業会[JaGra]
 ・一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会[JUAS]
 ・公益財団法人くまもと産業支援財団[KPJC]
 ・一般社団法人中部産業連盟[中産連]
 ・一般財団法人関西情報センター[KIIS]
 ・一般財団法人日本データ通信協会[JADAC]
 ・一般社団法人コンピュータソフトウェア協会[CSAJ]
 ・特定非営利活動法人みちのく情報セキュリティ推進機構[TPJC]
 ・一般社団法人日本印刷産業連合会[日印産連]
 ・一般財団法人放送セキュリティセンター[SARC]
 ・一般社団法人北海道IT推進協会[DPJC]
 ・特定非営利活動法人中四国マネジメントシステム推進機構[中四国MS機構]
 ・一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム[MCF]

 詳しくはJIPDECのプライバシーマークの指定審査機関のページ http://privacymark.jp/agency/member_list.html